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Vol.12,No.3の論文


[ 原著 ]

選択的電気焼却術(小林メソッド)によるザ瘡の治療
皮脂腺を電気焼却し半減させ,皮脂の産生を永久に減少させるとともに,アクネ菌の繁殖を防ぐことによる,ザ瘡治療法を開発した。1回ないし2回の治療後,1年以上の経過観察できた患者は,2004年1月時点で21歳から35歳までの女性16名であった.経過観察中,すべての患者で,面
小林敏男                     

/SkinSurgery Vol.12 No.3 2003-12-01

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[ 症例 ]

Z形成術および電気脱毛術により治療した翼状頸の1例
翼状頸の手術法としてはCronin法が最も知られている.しかし,毛髪の生え際の処理に整容上の問題があると思われる.今回我々は,翼状頸に対しZ形成術を施行後,電気脱毛術を併用することで良好な結果を得たので,若干の文献的考察を加えて報告する.症例は19歳男性.染色体検
木内達也  村松英之                   

/SkinSurgery Vol.12 No.3 2003-12-01

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有棘細胞癌,基底細胞癌,胃癌の重複癌
85歳,男性で,有棘細胞癌の多発に加え,基底細胞癌,胃癌を伴った重複癌の症例を報告した.頭部有棘細胞癌に対しては放射線治療を行い比較的良好にコントロールされていたが,経過中,肺炎から呼吸不全に至り死亡した.紫外線曝露が皮膚癌の大きな誘因になったものと推測し
杉田康志  小出純子 松浦寛司                  

/SkinSurgery Vol.12 No.3 2003-12-01

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色素性母斑の連続切除術にZ形成術を応用した1例
幅が広く,通常1回では切除縫縮が困難な母斑症例に対し,連続切除術(serial excision)と母斑内Z形成術を組み合わせた手術法を考案した.3歳女児の肘関節部の先天性色素性母斑症例に対し,初回手術において母斑内で紡錘形の母斑部分切除とZ形成術を行った.その結果,Z形成
東 隆一  南部正樹 新井克志 山本直人 清澤智晴                

/SkinSurgery Vol.12 No.3 2003-12-01

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[ プロシーディング ]

細菌性骨髄炎を伴った趾間潰瘍の1例
57歳,男.糖尿病とバージャー病で通院中,左第語羇屬磨崢法つ掾腓鮴犬戸莟,靴拭ソ蘓濃,左第語羇屬膜夏β腓猟掾腓あり,左第語罎ら足背にかけて発赤,腫脹,圧痛を認めた.趾間部周囲皮膚を圧迫すると,趾間潰瘍部より膿汁が排出された.膿汁より非溶血性連鎖球菌,
戸田 淳  梅本尚可 大沢真澄 横倉英人 出光俊郎 中間季雄               

/SkinSurgery Vol.12 No.3 2003-12-01

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選択的電気焼却術(小林メソッド)によるザ瘡の治療
皮脂腺を電気焼却し半減させ,皮脂の産生を永久に減少させるとともに,アクネ菌の繁殖を防ぐことによる,ザ瘡治療法を開発した。1回ないし2回の治療後,1年以上の経過観察できた患者は,2004年1月時点で21歳から35歳までの女性16名であった.経過観察中,すべての患者で,面
小林敏男                     

/SkinSurgery Vol.12 No.3 2003-12-01

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Z形成術および電気脱毛術により治療した翼状頸の1例
翼状頸の手術法としてはCronin法が最も知られている.しかし,毛髪の生え際の処理に整容上の問題があると思われる.今回我々は,翼状頸に対しZ形成術を施行後,電気脱毛術を併用することで良好な結果を得たので,若干の文献的考察を加えて報告する.症例は19歳男性.染色体検
木内達也  村松英之                   

/SkinSurgery Vol.12 No.3 2003-12-01

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有棘細胞癌,基底細胞癌,胃癌の重複癌
85歳,男性で,有棘細胞癌の多発に加え,基底細胞癌,胃癌を伴った重複癌の症例を報告した.頭部有棘細胞癌に対しては放射線治療を行い比較的良好にコントロールされていたが,経過中,肺炎から呼吸不全に至り死亡した.紫外線曝露が皮膚癌の大きな誘因になったものと推測し
杉田康志  小出純子 松浦寛司                  

/SkinSurgery Vol.12 No.3 2003-12-01

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色素性母斑の連続切除術にZ形成術を応用した1例
幅が広く,通常1回では切除縫縮が困難な母斑症例に対し,連続切除術(serial excision)と母斑内Z形成術を組み合わせた手術法を考案した.3歳女児の肘関節部の先天性色素性母斑症例に対し,初回手術において母斑内で紡錘形の母斑部分切除とZ形成術を行った.その結果,Z形成
東 隆一  南部正樹 新井克志 山本直人 清澤智晴                

/SkinSurgery Vol.12 No.3 2003-12-01

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細菌性骨髄炎を伴った趾間潰瘍の1例
57歳,男.糖尿病とバージャー病で通院中,左第語羇屬磨崢法つ掾腓鮴犬戸莟,靴拭ソ蘓濃,左第語羇屬膜夏β腓猟掾腓あり,左第語罎ら足背にかけて発赤,腫脹,圧痛を認めた.趾間部周囲皮膚を圧迫すると,趾間潰瘍部より膿汁が排出された.膿汁より非溶血性連鎖球菌,
戸田 淳  梅本尚可 大沢真澄 横倉英人 出光俊郎 中間季雄               

/SkinSurgery Vol.12 No.3 2003-12-01

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