日本臨床皮膚外科学会
日本臨床皮膚外科学会が発行する論文を検索・ダウンロード

登録論文数:352点

論文検索:
日本臨床皮膚外科学会とは
ごあいさつ
リンク
皮膚外科最前線
認定医・専門医の紹介
■お問合せ先
日本臨床皮膚外科学会 事務局

〒169-0072
東京都新宿区大久保2-4-12
新宿ラムダックスビル
株式会社 春恒社 学会事業部内
tel : 03-5291-6231
fax : 03-5291-2176
e-mail : office@jsds.jp
gsk

Vol.24,No.2の論文


[ 巻頭言 ]

新たな時代,新たなチャンス
このたび,第34回日本臨床皮膚外科学会学術大会を開催する機会をいただき,誠に光栄に思うとともに,身の引き締まる思いでもあります.今回の学会は,大阪北摂の千里丘陵に位置します万国博記念公園内にて開催いたします.ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます.
爲政大幾                     

/SkinSurgery Vol.24 No.2 2015-06-01

ダウンロード選択

[ 原著 ]

エクリン汗孔癌の1例:異時性肺癌と新たな異時性肺癌との3重複癌疑い
初診の1年前より生じた右頬部の15×14×6mmのエクリン汗孔癌(Eccrine porocarcinoma:以後EPCと略)の症例(92歳,女性)を報告した.本症例は,76歳時,右下葉の肺癌(高分化型腺癌)手術を受けていたので,異時性2重複癌であった.さらに,EPC切除3ヵ月後のCTならびにP
大塚壽                     

/SkinSurgery Vol.24 No.2 2015-06-01

ダウンロード選択

超音波検査を行った皮膚線維腫21例の検討
目的:皮膚線維腫(dermatofibroma:以下DF)は隆起性皮膚線維肉腫と鑑別を要する疾患であり,生検や切除することが取り扱いの基本である.しかし,腫瘍と正常組織の境界が不明瞭であることが多い.今回超音波検査を用いて,病理結果との関係を調べ,切除範囲などにおける超
八代浩  荒川亜矢 長谷川義典 秋田浩孝                 

/SkinSurgery Vol.24 No.2 2015-06-01

ダウンロード選択

結節性基底細胞癌の核と細胞の肥大における数量的検索
基底細胞癌(BCC)では数量的かつ形態学的に核の研究がほとんどなされていない.私たちは2012年より2014年に手術された10症例の結節型基底細胞癌で充実型の癌細胞と,同じ患者の正常基底細胞を比較し,その細胞と核の面積について数量的に正確な病理組織学的二次元測定を行っ
清澤智晴  稲田千秋 中山瑛子 桑原征宏 高林勇気 會沢哲士 堂本隆志 青木伸峰 東隆一            

/SkinSurgery Vol.24 No.2 2015-06-01

ダウンロード選択

[ プロシーディング ]

急性リンパ性白血病に対して全身放射線照射歴のある基底細胞母斑症候群の1例―経過報告(第2報)―
12歳,男児.4歳時に急性リンパ性白血病で骨髄移植の際に全身放射線照射を受けた.6歳ごろから全身に褐色から黒色の色素斑,アクロコルドン様の小結節が多発した.多発する基底細胞癌,掌蹠の小陥凹,大脳鎌石灰化を認め,基底細胞母斑症候群の診断を受けた.12歳から15歳
牧伸樹  永島和貴 塚原理恵子 中村考伸 飯田絵理 正木真澄 若旅功二 加倉井真樹 山田朋子 中村哲史,梅本尚可,出光俊郎           

/SkinSurgery Vol.24 No.2 2015-06-01

ダウンロード選択

背部にケロイド様結節を呈したKeloidal Basal Cell Carcinoma−結節・潰瘍型病変と連続してみられた1例
臨床的にケロイド様外観を呈し,組織学的にケロイド様膠原線維のみられたkeloidal basal cell carcinoma(以下:KBCC)の1例を報告する. 81歳,女性.背部に結節・潰瘍性病変に連続してケロイド状結節が隆起していた.ダーモスコピーではケロイド状隆起部分は淡紅色調を呈
出光俊郎  永島和貴 中村考伸 中村哲史 山田朋子 塚原理恵子 正木真澄 加倉井真樹 平塚裕一郎 若旅功二,井上多恵,堂本隆志,今川一郎,米田耕造,梅本尚可           

/SkinSurgery Vol.24 No.2 2015-06-01

ダウンロード選択

イミキモドクリーム外用による治療が有効であった高齢者のボーエン病の1例
97歳,女性.初診の1年前より左手背に紅斑が出現した.初診時,左手背に直径3cm大の点状びらんを伴う境界明瞭な紅斑を認めた.慢性湿疹と診断して,アンテベート軟膏®を1ヵ月外用したところ,びらんはなくなったが,角化性紅斑が残存したため,皮膚生検を
加倉井真樹  出光俊郎 梅本尚可                  

/SkinSurgery Vol.24 No.2 2015-06-01

ダウンロード選択



Copyright (C) 2006 Japanese Spciety for Dermatologic Surgery. All Rights Reserved.