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Vol.11,No.2の論文


[ シンポジウム ]

血管腫に対するレーザー療法の過去から未来へ
演者は昭和54年より血管腫のレーザー治療を行ってきたが、この過去を紹介し今後の方向について述べる。
松本敏明                     

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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母斑,血管腫に対するレーザー治療の経験
演者はアルゴンレーザーの時代から、レーザー治療に携わってきた。今までに使用した機種はアルゴンレーザー、ルビーレーザー(ノーマルモード)、ダイ・レーザー、Q-Alex、炭酸ガスレーザー(旧式、ウルトラパルス)、V-Beamである。もう既に皆さんそれぞれの特性はご存知だ
大原國章                     

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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Vbeam による血管病変の治療
これまで、血管腫の治療は、パルス幅450μsecのダイレーザーを使用してきた。現在でも多くの施設では、このダイレーザーが使われている。現在、当院では主にVBeamを用いて血管病変の治療を行っている。
谷田泰男                     

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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レーザー治療における副作用
我々は昭和62年(1987年)よりcontinious Nd;YAG Laser および Q-switch Laser をはじめとして各種パルスレーザー装置を用いて皮膚形成領域疾患にたいして治療を行ってきた。レーザー治療を始めて16年間に経験した種々の副作用及びその経過についてレーザーの作用別に報告す
王丸光一  田井良明                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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デイ・サージャリーによるレーザー治療
乳幼児期に単純性血管腫、太田母斑などにレーザー治療を行うことは治療効果、治療効果率経済性などいずれの面からも早期に治療することがよく、乳児期よりの治療開始が奨励されている。
宮坂宗男  平 広之 谷野隆三郎                  

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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Aesthetic laser surgery:あざ治療から美容治療へ
従来、皮膚レーザー治療は太田母斑、血管腫などのあざ治療が主であった。しかし、最近では皮膚色素性疾患に対する治療が、美容外科領域でのレーザー治療に応用されている。現在欧米で開発されているレーザー器機の多くが、美容治療に関与するものである。
山下理絵                     

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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NON-ABLATIVE PHOTOREJUVENATION
no downtime の治療が時代のニーズであり、米国においてもすでに Laser resurfacing は non-ablative laser treatment にとって変わられましたが、最適なパラメーターは未だ定まっていないと言わざるを得ません。
鈴木晴恵                     

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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赤外線ダイオードレーザー Smooth Beam の臨床応用
skin rejuvenation のレーザーとして開発された赤外線ダイオードレーザー(smooth Beam, candela 株式会社)の臨床応用の私達の考え方について報告する。
小野一郎  神保孝一                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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[ 一般講演() ]

Wheatley 法による鼻尖部再建
外鼻部は、基底細胞癌をはじめ高い確率で皮膚腫瘍が発生する。このため、外鼻皮膚欠損に対する再建術式は現在まで多く報告されてきた。1997年Wheatleyらが報告したtransposition flapによる再建術もそのひとつである。
高木 正  大野正浩 見目和崇 谷  守 吉龍澄子                

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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Z形成術および電気脱毛により治療した翼状頸の1例
翼状頚の治療法としてはcronin法による手術が最も知られている方法である。しかし毛髪の生え際の処理に問題があると思われる。今回我々は翼状頚に対しZ形成術を施行し、皮弁先端に残存した小範囲の毛髪に対し電気脱毛を施行することで良好な結果を得たので若干の文献的考察
木内達也  村松英之                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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血管腫・血管奇形に対する塞栓・硬化療法―最近の治療法と適応について―
皮下に存在する血管腫・血管奇形に対し、われわれは以前より塞栓硬化治療を積極的に行ってきた。開始当時は、全例に各種の画像診断を施行し、治療も塞栓・硬化療法を優先してきたが、症例を重ねるにつれ、近年では治療のゴールを見据えた上で、侵襲の大きな検査の省略、外来
川那部岳志  平林慎一 館 正弘 米原啓之 当山拓也 石井秀典               

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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飽和食塩水を用いた下口唇海綿状血管腫の治療経験
病理組織学的に良性疾患である血管腫に対する外科的切除では、特に深在性または巨大病変の場合、病変の不完全切除による再増大や術後の変形・瘢痕が大きな問題となっている。
上野輝夫  山元康徳 辻 智成                  

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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[ 一般講演() ]

Bowen 病と Merkel 細胞癌を合併した1例
病例は76歳男性。2001年末より左腋窩に易出血性の腫瘤を自覚。近医にて悪性腫瘍を疑われ手術目的で当科紹介受診。組織生検にて表皮内に異型細胞の増殖、clumping細胞および異常核分裂像がみられ表皮内病変をbowen病と診断。
吉木竜太郎  小坂田奈美樹 石倉直敬 川上重彦 黒瀬 望 野島孝之               

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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眼瞼脂腺癌の3例
脂腺癌は比較的まれな腫瘍で、50歳以降の中高齢者の眼瞼に好発する。悪性度が高く、再発率や所属リンパ節への転移も眼瞼の他の腫瘍に比べて多い傾向がある。臨床所見は霰粒腫などに類似し、診断が遅れることも多い。
吉龍澄子  高木 正                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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齢者における顔面皮膚悪性腫瘍の治療経験
顔面領域の皮膚悪性腫瘍において、治療法および再建術式を選択する際、腫瘍自体のsize、病気などに加えて、特に高齢者の場合は全身状態や本人及び家族の希望などにより、侵襲性の高い治療法・再建法の選択は困難となることもある。
中山理子  平山美奈子 鵜殿雅子 松永芳章                 

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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皮膚生検にて
76歳男。一年前に陰茎の紅斑に気がついた。ステロイド軟膏を外用したが改善しないため紹介された。陰茎腹側に鳩卵大の不整形中央部は淡紅色、点状のびらんを伴い、辺縁には灰褐色の色素沈着と脱色素班を伴った紅班を認めた。
戸田淳  梅本尚可 出光俊郎 山田茂樹 中川秀己 石田卓               

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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[ 一般講演() ]

Peroneal flap を用いて再建した下腿広範囲皮膚欠損創の3症例
下腿皮膚欠損の再建に、多くの皮弁が開発された。それぞれに、長所・短所があり、その適応を選ぶことが大切である。peroneal flapは、遊離骨付き皮弁としては、現在でも多用される皮弁であるが、それ以外では、下腿の主要血管である腓骨動脈を傷つけることや皮弁挙上の煩難さ
中林伸之  小室明人                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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PTCA 後に生じた放射線皮膚障害
56歳、男。1991年11月心筋梗塞のためPTCAを施行。その後2001年3月まで計5回のPTCAをうけた。2001年8月右背部に褐色調の色素班が出現。中央が潰瘍化し、保存的治療で難治のため当科を紹介された。
岡田悦子  田村敦志 小川 愛 石川 治                 

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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介護用おしり洗浄液の臨床試験結果
病院・施設等における寝たきり患者の陰部や臀部周りは排尿時等の影響により極めて肌状態は危険な状態にさらされ易い。そこで被介護者の陰部・臀部周りの清潔の保持は極めて大切な問題であり、また介護者にとっても清潔保持のために労する時間は多大である。そこで洗浄方法を
松永佳世子  鷲見康子 坂本勇次郎 宮澤 清 谷尾俊幸 竹内直人 川内晶介              

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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褥瘡の消毒は必要か?
過去10年間における皮膚科・形成外科領域でのトピックスとして、母斑に対するレーザー治療と創傷治癒における湿潤環境の重要性が認識されたことがあげられる。
宮坂宗男  平 広之 谷野隆三郎                  

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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[ レーザー,テーマ演題 ]

顔面の脂漏性角化症に対しての CO2 レーザーによる治療経験
近年、レーザーによる皮膚病変の治療が行われるようになった。当院においても、アメリカのラクサー社のCO2レーザー(LX-20SP)を用いて、顔面の脂漏性角化症に対してCO2レーザーによる治療を施行し良好な結果を得られたので報告する。
池田和隆  山城 薫                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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直径 2cm 前後の母斑細胞母斑に対する Combined Laser Therapy(CLT) ―Zebra Method CLT を中心に―
主たるレーザーを照射するにあたって前処置的考えで他のレーザーとのcombinedし次のことを目的とした。
王丸光一  田井良明                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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太田母斑に対するQスイッチルビーレーザー治療 7年間の当院成績のまとめ
太田母斑に対するQスイッチルビーレーザー治療はかつてのクライオサージャリーや皮膚剥削術にとって代わる安全で効果的な治療法として、現在広く普及している。
井口聖一  市川有希子                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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色素斑に対する Ellipse Flex の治療経験
当院では平成14年7月より次世代IPLといわれるEllipse Flex(Danish Dermatologic Development)を導入し、色素班、脱毛に対して治療を開始した。
野瀬隆夫                     

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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光分解および光触媒を用いた非侵襲的美顔術
酸化チタンにパルスヤグレーザーを照射すると近紫外線領域を含む幅広い波長域の2次光が生じることが知られている。
高橋知之  高橋眞理子                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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[ 一般講演() ]

眼窩炎症偽腫瘍の1例
69歳、女性。67歳時より両下目瞼の腫瘍に気づいたが、変化なく自覚症状もないために放置していた。
平山美奈子  中山理子 鵜殿雅子 松永芳章                 

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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石灰化を伴った巨大脂肪腫の2症例
78歳男性。約8年前より項部に鶏卵大の腫瘤が出現し、徐々に増大したが自覚症状なく放置していた。
木下涼子  安田 浩 山元 修                  

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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Nasolabial orbicularis oris myocutaneous flap で再建を行った左上口唇の基底細胞癌
71歳時、男性。2001年4月17日初診。45歳時、胆石手術。55歳時、糖尿病。61歳時、脳梗塞。10年程前より左上口唇に黒褐色の腫瘤が存在。1年前より中央部が潰瘍化。
井本敏弘  山本正樹 島田賢一                  

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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ケラトアカントーマの対処法
ケラトアカントーマは自然消退傾向のある良性腫瘍として一般に認識されているが、その臨床は有棘細胞癌に類似し、組織的鑑別も容易ではなく、ケラトアカントーマと診断したがSCCだった報告も見られる。
寺内雅美  中束和彦                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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Suction blister epidermis graft(SBEG)による尋常性白斑の治療
当科では、尋常性白斑の治療として、Suction blister epidermis graft(SBEG)を施行する。平成4年4月から平成14年3月までの10年間に、分節型白斑59例、汎発型白斑49例、計108例にSBEGを実施したので、その結果を報告する。
小西朝子  藤井秀孝 立花隆夫 錦織千佳子 宮地良樹 田中俊宏 戸田憲一 堀口祐治 岡本裕之 古川福実           

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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浅ノ川総合病院形成外科におけるシミ,ニキビ治療
平成13年6月から平成14年8月までに当院でレチノイン酸治療を行った色素沈着(しみ)、尋常性ざ瘡546例について検証を行なった。
町野千秋  川上重彦                   

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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尋常性ざ瘡に対する20%グリコール酸の効果と治療後の経過
尋常性ざ瘡の治療とした、グリコール酸(GA)、サリチル酸などを用いたケミカルピーリング(CP)が行われている。今回尋常性ざ瘡に対する20%のグリコール酸の効果と治療後の経過について検討した。
伊東慶子  若山実佳 梶田尚美 田中 伸 玉田康彦 松本義也               

/SkinSurgery Vol.11 No.2 2002-11-01

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