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Vol.11,No.3の論文


[ 総説 ]

創傷管理 術後の消毒は必要か?
外来手術創部の管理において,消毒およびガーゼ交換の必要性の有無についてCDC ガイドラインを参考に述べた.
宮坂宗男                     

/SkinSurgery Vol.11 No.3 2002-12-01

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[ 原著 ]

大腿,前腕に生じた単発型グロムス腫瘍の2例
26歳,男性の左大腿と61歳,男性の左前腕に発生した単発型グロムス腫瘍を報告した.組織学的には真皮深層に線維性被膜でおおわれ,胞巣内には大小の拡張した血管腔とその周囲に類円形の腫瘍細胞が認められた.これらの腫瘍細胞はα-smooth muscle actin と vimentin が陽性で
村西浩二  宮下 文 竹中秀也 岸本三郎                 

/SkinSurgery Vol.11 No.3 2002-12-01

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[ 治療 ]

Erbium-YAG レ−ザ−,炭酸ガスレ−ザ−,パルス発振色素レーザーを複合的に用いて治療した表皮母斑の1例
症例は11歳の男児で,前額部に線状に並ぶ表皮母斑の治療を希望して来院した.最初の治療には Erbium-YAG レーザーを用い,局所麻酔を使用せず病変の全体を浅めに蒸散した.2ヵ月後,残存病変部を CO2 レーザーで局所麻酔下に蒸散除去.さらに3ヵ月後,術後の発赤と肥厚性瘢痕
福田知雄  塩原哲夫 高見佳宏                  

/SkinSurgery Vol.11 No.3 2002-12-01

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[ 症例 ]

後頭部に生じた帽状腱膜内脂肪腫の1例
脂肪腫は成熟脂肪細胞からなる良性腫瘍であり,皮下脂肪織内に発生するものが最も多い。しかし,異所性に発生するものも時にみられ,筋膜下・筋肉内・筋肉間・腱鞘・神経内脂肪腫などの報告がある。特に,頭部に発生するものは前頭部の帽状腱膜下に生じることが多い.このよ
佐藤篤子  藤本美津夫 戸田 淳 清澤智晴 村田 哲 大槻マミ太郎 中川秀己              

/SkinSurgery Vol.11 No.3 2002-12-01

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仙尾部に潰瘍を伴ったいわゆる脊椎麻酔後紅斑の1例
いわゆる脊椎麻酔後紅斑は一般に脊椎麻酔による仰臥位手術後に仙骨部に出現する紅斑として知られる病態である.本症の成因として麻酔剤への反応や虚血による組織傷害が示唆されてきたほか,近年では本症が非接地型電気メスの漏れ電流による皮膚障害である可能性が指摘されて
藤本美津夫  小林由起子 加倉井真樹 平賀 剛 平賀教子 清澤智晴 大槻マミ太郎 中川秀己             

/SkinSurgery Vol.11 No.3 2002-12-01

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足底部悪性黒色腫に対するSentinel Lymph Node Biopsyの経験
84歳女性の足底に生じた悪性黒色腫の1例を経験した.原発巣は病理組織学的に acral lentiginous melanoma, Clark's level , tumor thickness は 6.0mm であり,その周囲の皮下に複数個の衛星転移病巣を認めた.パテントブルーを用いて sentinel lymph node biopsy を行った
波多野裕二  信藤 肇 北野雅朗                  

/SkinSurgery Vol.11 No.3 2002-12-01

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