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Vol.12,No.2の論文


[ 原著 ]

難治性皮膚潰瘍に対する同種培養真皮の使用経験(厚生科学再生医療ミレニアムプロジェクト)
厚生科学再生医療ミレニアムプロジェクトの一環として,同種培養真皮の臨床研究が北里大学人工皮膚研究開発センターを中心とする全国30の医療機関で実施されている.この培養真皮はヒアルロン酸と牛皮由来のアテロコラーゲンより作製したスポンジ状シート(マトリックス)に
石田勝英  松島佐都子 小西朝子 岩嶋和子 加藤真弓 藤井秀孝 立花隆夫 宮地良樹 黒柳能光            

/SkinSurgery Vol.12 No.2 2003-08-01

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[ 症例 ]

後頭部に生じた巨大Subcutaneous Dermoid Cystの1例
症例は37歳,男性.13歳頃より後頭部正中線上に皮下腫瘤を自覚していた.徐々に拡大し10×7兮腓箸覆辰拭MRIの画像上は嚢胞性皮下腫瘤であり,骨皮質の菲薄化を認めたものの頭蓋内との連絡はなかった.診断と治療を兼ねて全摘術を行った.病理組織学的に嚢腫は重層扁平上皮
岡部 勉  江木素子 新見直正 立山義朗 林 雄三                

/SkinSurgery Vol.12 No.2 2003-08-01

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小児期の不適切な手術により乳房非対称を生じた副乳の治療経験
20歳,女性,生下時より胸部に左右2個ずつの乳輪,乳頭を有していたが,6歳時におそらく主乳頭と思われる右側上方の1ヵ所を切除され,成長とともに左右乳房の不均等が著明となった症例を経験した.乳房形成術で形態的には良好な結果が得られたが,機能的には,少なくとも右
政田佳子                     

/SkinSurgery Vol.12 No.2 2003-08-01

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[ プロシーディング ]

生検標本でBowen病様組織像を呈した外陰部Paget病の1例
76歳,男.初診の約1年前から陰茎部に紅斑があり,難治のため当科へ紹介された.初診時,陰茎部腹側に鳩卵大,不整形,中央部は淡紅色,辺縁には灰褐色の色素沈着と脱色素斑を伴った浸潤性紅斑を認めた.紅斑の中央からトレパンで生検を行ったところ,不全角化を伴う角質の増
戸田 淳  梅本尚可 大沢真澄 出光俊郎 山田茂樹 中川秀己 石田 卓              

/SkinSurgery Vol.12 No.2 2003-08-01

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掌蹠多汗症に対するボツリヌス菌毒素を用いた治療経験
近年,多汗症の治療にボツリヌス菌毒素製剤が使用され,他の保存的治療や外科的治療に代わる簡便で,安全かつ有効な治療であることが報告されてきている。ボツリヌス菌毒素製剤の表情皺への投与に比べると,多汗症での注入法・注入量の基準は未だ確立されているとは言い難い
村上義之  高梨真教 湧川基史                  

/SkinSurgery Vol.12 No.2 2003-08-01

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