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gsk

Vol.14,No.2の論文


[ 原著 ]

ヒアルロニダーゼ注射によるヒアルロン酸フィラーの分解
ヒアルロン酸フィラーによる過矯正や長期残存例のヒアルロニダーゼ注射治療が2004年 7月に米国で報告されたのを受け,ex vivo 実験を行い製剤の作用や状況を考察した.Restylane○R (Q-med,スウェーデン)とスプラーゼ○R(持田製薬)を使用した.ヒアルロン酸塊にヒア
市川広太  宮坂宗男 西村正樹 備前 篤 谷野隆三郎                

/SkinSurgery Vol.14 No.2 2005-06-01

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[ 症例 ]

慢性的な自傷創の瘢痕に生じたChronic Expanding Hematomaの1例
外傷などを契機にして1ヵ月以上の経過で除々に増大する血腫が存在し,Chronic Expanding Hematoma(CEH)と呼ばれる.今回われわれは慢性的な自傷創の瘢痕に発生した1例を経 験した.患者は54歳,女性.20数年来,右頬部から頸部にかけて自傷行為を繰り返していた. 初診時
山本直人  大竹登志江 滝川恵美 東 隆一 清澤智晴                

/SkinSurgery Vol.14 No.2 2005-06-01

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[ 治療 ]

足底採皮部の一工夫
手掌や足底荷重部に遊離植皮を必要となった場合,恵皮部は足底非荷重部が最適である. しかし従来行われている全層ないし厚めの分層皮膚採取では,恵皮部の上皮化までの期間が長く, さらに肥厚性瘢痕形成などの問題を残す.今回足底部に必要量の2倍の採皮部をデザインし,
寺内雅美                     

/SkinSurgery Vol.14 No.2 2005-06-01

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