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Vol.15,No.2の論文


[ 原著 ]

アンドロゲン受容体遺伝子多型とフィナステリド感受性に関する研究
男性型脱毛症治療薬として注目されているフィナステリドは,わが国においても薬事認 可され,今後より多くの患者に対して処方されることが予想される.フィナステリドの作用機序 はテストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)に変換する5αリダクターゼを阻害すること
佐藤明男  小島夕葉 豊島公栄 倉田荘太郎 石井良典 吉里勝利               

/SkinSurgery Vol.15 No.2 2006-08-01

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[ 症例 ]

飽和食塩水を用いた下口唇海綿状血管腫の治療経験
病理組織学的に良性疾患である血管腫に対する外科的切除では,病変の不完全切除によ る再増大や術後の変形・瘢痕が大きな問題となっている.一方,硬化療法は手技が簡単で侵襲も 少なく,瘢痕形成も少なく,整容的に優れていると考えられ,主流となりつつある.しかし,硬
上野輝夫  山元康徳 辻 智成                  

/SkinSurgery Vol.15 No.2 2006-08-01

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術前に経カテーテル動脈塞栓術を併用した大腿部浸潤型血管脂肪腫の手術例
42 歳,女.20年前より右大腿部に腫脹があり,発赤,疼痛があるために来院した.初診 時,右大腿部伸側から外側に成人頭大の弾性硬〜軟の皮下腫瘤が存在し,表面には淡褐色の色素 沈着のほか,紫紅色の細かい毛細血管拡張と静脈の拡張が認められた.画像診断ではMRIのT1強
東 隆一  加倉井真樹 横倉英人 藤井祥子 平塚裕一郎 梅本尚可 出光俊郎 松浦克彦 清澤智晴            

/SkinSurgery Vol.15 No.2 2006-08-01

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下背部に生じたPTCAによる放射線皮膚障害
66歳,男.初診半年前より下背部右側に潰瘍が出現した.初診時,壊死組織が固着した 46×38mm大の潰瘍があり,周囲に手拳大の範囲に板状硬結を触知した.皮疹出現の1ヵ月前に心 筋梗塞に対して経皮的冠動脈形成術が行われており,放射線皮膚障害と診断し,硬結部を含め筋
菅原伸幸  松島陽一郎 永井弥生 田村敦志 石川 治                

/SkinSurgery Vol.15 No.2 2006-08-01

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[ プロシーディング ]

尿膜管臍瘻の1 例
31歳、男性。初診の2,3週間前より周囲に痛みを伴う紅斑が出現した。その後、同部 が発赤し、排膿をみるようになったために来院した。初診時、臍部にピンポン球大の紅斑と波動 を伴う腫脹があり、圧迫すると膿汁が排出された。また、ゾンデは正中の排膿部から下方、膀胱
横倉英人  梅本尚可 東 隆一 加倉井真樹 出光俊郎 池田 仁 平塚裕一郎 小林 裕 永井 寛            

/SkinSurgery Vol.15 No.2 2006-08-01

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