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Vol.23,No.2の論文


[ 巻頭言 ]

皮膚外科・創傷外科医の需要
今から1年ほど前に,大学の業務の一環で,海洋学部が所有する実習船に船医として乗り込む機会があった.約100名の一般学生と14名の大学役員が乗り込み,41日間かけてパラオ,パプアニューギニア,ニューカレドニアに寄港し,日本に戻るものである.この研修航海は毎年行われ
今川孝太郎                     

/SkinSurgery Vol.23 No.2 2014-06-01

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[ 症例 ]

外眼角基底細胞癌切除再建後の下眼瞼外反に対する大腿筋膜移植術による修正
65歳男性.右下眼瞼から右外眼角部におよぶ基底細胞癌に対し,外眼角部の眼輪筋と下眼瞼外側1/2全層を含めて切除した.外眼角部の欠損は全層植皮で被覆し,下眼瞼外側の欠損は内側から移動した結膜皮膚弁を眼窩骨膜に牽引固定して被覆した.皮弁移動により生じた下眼瞼内側の
中村泰大  小原佐恵子 中村貴之 田中亮多 小林桂子 藤澤康弘 大塚藤男              

/SkinSurgery Vol.23 No.2 2014-06-01

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耳介動静脈奇形の治療経験
若年女性の耳介動静脈奇形(arteriovenous malformation:以下AVM)の2症例に対し,われわれの治療方針を検討した.症例1はSchöbinger stage靴虜独例に対して部分切除と植皮術を施行したところ耳介変形をきたしたが増大なく経過している.症例2はstage兇涼奮で複
中村英子  鈴木沙知 今川孝太郎 赤松正                 

/SkinSurgery Vol.23 No.2 2014-06-01

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皮膚外科医も知っておくべきラテックスアレルギー―手術用手袋を中心に―
ラテックスアレルギーは,天然ゴムラテックスの曝露によって誘導される生体の免疫反応である.ハイリスクグループには,手術用ゴム手袋を日常的に使用する医療従事者も含まれる.ラテックス抗原は水溶性蛋白で,特に手湿疹のある人では感作の危険が高まる. ラテックスアレ
伊藤有美  浦田透 小寺雅也 臼田俊和                 

/SkinSurgery Vol.23 No.2 2014-02-01

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偽癌性増殖を伴ったPrimary cutaneous anaplastic large cell lymphoma
61歳男性,歯科医.2010年12月より右頬部に浸潤性紅斑を自覚し,2011年3月当科を紹介受診.右頬部に小児手掌大の紅褐色局面と,右耳珠上方の小病変を認めた.いったん自然軽快を示したが,次第に拡大したため,全摘,極薄分層植皮術を施行.病理組織所見では表皮と連続して
大城宏治  臼田俊和 岩田洋平 村上榮 馬場二三八                

/SkinSurgery Vol.23 No.2 2014-06-01

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保存的治療が有効であった凍傷の2例
都市部の医療機関で凍傷を診療することはきわめてまれである1).今回著者らは2例の凍傷の治療と長期間の経過観察を行い,良好な機能的予後を得られたので報告する. 症例1は67歳男性.雪山遭難で慧拇狃を受傷し,プロスタグランディンE1投与のあと,デブリードマン,極
関谷徳子  臼田俊和 岩田洋平 小寺雅也                 

/SkinSurgery Vol.23 No.2 2014-06-01

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