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Vol.25,No.3の論文


[ 巻頭言 ]

ライフハックと皮膚外科
私が毎日追求しているテーマの中に,いかに作業を簡便かつ効率よく行い,人生のクオリティーを高めるための工夫つまり「ライフハック」というものがある.最初に断っておくが,実際のところ私自身がスマートに仕事をこなして万事何でもうまくいっている訳ではない.
井上多恵                     

/SkinSurgery Vol.25 No.3 2016-10-01

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[ 総説 ]

色素脱失・白斑―実臨床に沿った尋常性白斑の診療―
色素脱失をきたす疾患はさまざまあり,先天性/後天性もしくは完全脱色素斑/不完全脱色素斑など尋常性白斑診療ガイドライン1)に記載されたアルゴリズムを参考に鑑別診断する.そのなかでも尋常性白斑は後天性脱色素性疾患の代表であり,全人口の約1%に発症する日常よく遭遇
種村篤                     

/SkinSurgery Vol.25 No.3 2016-10-01

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[ 症例 ]

頚神経から発生した神経鞘腫の2例
神経鞘腫の治療は摘出術が第一選択だが,神経線維の損傷には注意を要する.特に,頚神経由来の場合,上肢機能障害をきたす可能性があり日常生活に大きく影響する.神経線維損傷のリスクを軽減するためには,MRIをはじめとする画像診断に基づいた詳細な治療計画が必要である.
柳林聡  阿部加代子 早坂李枝 吉田龍一 瀧川恵美 山本直人               

/SkinSurgery Vol.25 No.3 2016-10-01

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Mohs変法がQOLの改善に極めて有用で,原発巣の完全切除が可能であった進行期足底悪性黒色腫の1例
90歳,女性.初診の3年前から,右踵の結節に気づき,6ヵ月前から出血をきたし,1ヵ月前から悪臭を生じたため,当科に紹介された. 初診時,右踵に径58×56mm大で多結節性ドーム状に隆起する易出血性黒色結節がみられ,表面は潰瘍化し,膿苔を被っている.多量の滲出液が
出光俊郎  中村考伸 木村正彦 山田朋子 中村哲史 正木真澄 飯田絵理 大場伸江 塚原理恵子 永島和貴 加倉井真樹  梅本尚可 堀口久光 堂本隆志      

/SkinSurgery Vol.25 No.3 2016-10-01

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[ プロシーディング ]

ドセタキセルによる化学療法中に両側眼瞼外反と流涙を生じた進行期肺腺癌の1例
65歳男性.平成26年9月より,Stage犬稜拜4發紡个轡疋札織セル(60mg/m2)が4週間ごとに投与された.同年12月下旬より両側の下眼瞼外反,流涙症,顔面皮膚の乾燥と軽度の硬化を認めた.眼瞼外反をきたす外傷歴や手術歴がないため,本症は皮膚の乾燥化・硬化による眼瞼皮
高見佳宏  河野正和 金佑吏 福澤祐幸                 

/SkinSurgery Vol.25 No.3 2016-10-01

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稗粒腫を伴った発疹型汗管腫―稗粒腫様汗管腫と推定した1例―
稗粒腫は日常診療で頻繁に遭遇するが,従来より稗粒腫の一部は汗管由来とされ1,2),さらに汗管腫に合併する稗粒腫様丘疹も汗管由来と考えられている3).今回,顔面,頸部,臀部に広範囲に生じた発疹型汗管腫に混じて稗粒腫の多発をみたまれな1例を経験したので報告し,稗
出光俊郎  永島和貴 塚原理恵子 山田朋子 中村哲史 加倉井真樹 梅本尚可 堂本隆志             

/SkinSurgery Vol.25 No.3 2016-10-01

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当院での壊死性筋膜炎症例の検討
壊死性筋膜炎は重篤な皮膚・軟部組織感染症である.当院で,2009年11月から2015年6月の間に経験した壊死性筋膜炎12症例に関し,診療録を基に後ろ向きに解析を行った.救命し得た7症例(生存群)と救命し得なかった5症例(死亡群)に分け,患者背景,治療経過を調べた.さ
南本俊之  大野健太郎 笠島浩行 辻口直紀 武山佳洋 草島英梨香 石川耕資 林利彦             

/SkinSurgery Vol.25 No.3 2016-10-01

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[ 症例アラカルト ]

症例アラカルト
症例1:59歳,女性. 既往歴・家族歴:特になし. 現病歴:初診の2−3年前より,左頬部に腫瘍あり(4×4.5cm).自覚症状なし.(図1A, B生検標本) この症例の診断は何でしょう?
高間弘道                     

/SkinSurgery Vol.25 No.3 2016-10-01

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