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Vol.30,No.2の論文


[ 巻頭言 ]

二刀流
このたび理事に就任しました昭和大学医学部形成外科学講座の睫攷介と申します. わたしは2002年に昭和大学を卒業し,昭和大学形成外科に入局しました. その後,医局人事により全国の関連施設にてさまざまな経験をさせていただき,2019年に昭和大学に帰還しました. そ
睫攷介                     

/SkinSurgery Vol.30 No.2 2021-10-01

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[ 総説 ]

母斑・母斑症の診断とレーザー治療
20世紀にQスイッチレーザーが開発され,外科的切除以外に治療方法がなかった太田母斑,異所性蒙古斑,扁平母斑などが切除することなく,レーザー照射によって病変部の皮膚色調を改善できるようになった.しかしながらレーザー治療を有効に行うためには,病変がレーザー治療
長濱通子                     

/SkinSurgery Vol.30 No.2 2021-10-01

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[ 症例 ]

限局的かつ複数の減張切開により腫脹部の軟部組織障害を評価し得たマムシ咬傷の1例
50歳,男性.左示指末端をマムシに咬まれ,他院でセファランチンと破傷風トキソイドを投与後に当科へ搬送.前腕近位まで腫脹がみられ,サーモグラフィーで手指末端に低温領域を認めた.抗毒素と抗菌薬を投与し,牙痕部,示指基部,手背部,前腕遠位部,前腕近位部をそれぞれ
倉繁祐太                     

/SkinSurgery Vol.30 No.2 2021-10-01

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大陰唇に発生した巨大軟線維腫の1例
65歳女性.45歳頃より外陰部腫瘤を自覚し増大していた.夫の介護のため受診できずにいたが,切除希望があり当科を受診した.初診時,左大陰唇に巨大な懸垂性皮膚病変を認めた.単純CT上,腫瘍の内部陰影は均一で,皮下浸潤はなかった.局所麻酔下で切除し病理検査で軟線維腫
得能香菜  真名子英理 野守美千子 中村和人                 

/SkinSurgery Vol.30 No.2 2021-10-01

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[ 症例アラカルト ]

なかなか治らない静脈性下腿潰瘍
症例:77 歳,女性 主訴:右下腿のほぼ全周性にひろがった潰瘍 既往歴:心房細動,心不全,S状結腸癌(stage供pT3N0M0). 家族歴:特記することはない. 初診時現症:約50年前より両下肢のむくみ,また,約30年前より右下腿に皮膚潰瘍を生じるようになった.医院,病
立花隆夫                     

/SkinSurgery Vol.30 No.2 2021-10-01

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