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Vol.8,No.2の論文


Combined Treatment of Nodular Port-Wine Stains by Argon and Flashlamp-pumped Pulsed Dye Laser
Port-Wine Stains (PWS) are cosmetically devastating congenital vascular malformation whose past treatments were disappointing by unacceptable complications or ineffectiveness. Argon laser was the first system to offer an advantage over the previous tr
Ji Won Kim  Hee Sang Lee Won Woo Lee Young Sup Cho                 

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-12-01

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[ 総説 ]

美白化粧品とその作用機序−日本における現況−
美白化粧品は,有効成分が配合された医薬部外品であり,「ひやけによるシミ・ソバカスを防ぐ」効果を標榜できる.現在有効成分として承認されているものは,アルブチン,コウジ酸,エラグ酸,ルシノール,ビタミンC誘導体などである.これらは,明らかに in vitro では,チロ
長沼雅子                     

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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[ 原著 ]

老人性眼瞼下垂の治療
老人性眼瞼15例に対して Isaksson1) 法を用いて眼瞼挙筋前転術を施行した.本法は皮膚 側から皮膚切除を行い,眼瞼挙筋と Mueller 筋の挙筋複合体を作成し,この拳筋複合体を前転短縮することにより下垂修正を行う術式である.前転量は 5mm から 10mm で良好な開瞼を得るこ
高木正  政田佳子                   

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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[ コラム ]

アテロームを気軽に切らないで
アテロームは,手術対象になる皮膚疾患のなかで,最も多くありふれたものの一つである.通常,紡錘状の切開線より摘出し縫合閉鎖されることが多い.毛孔の栓塞による角質成分の貯留により発生する嚢腫と考えられるが,腫瘤形成が明白となるのは数ヵ月以上を要する.従って,
東 久志夫                     

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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皮膚外科に役立つ皮膚病理(6)皮膚外科・形成外科領域における、臨床診断と病理診断の食違いとその解釈
皮膚外科・形成外科領域において,臨床診断と病理診断の食い違いが,どのような経緯で発生しどのように対処したら良いか,いくつか例をあげて述べた。
玉田伸二                     

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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[ トピックス ]

生体工学によって化学結合されたコラーゲン表面をもつ人工毛
禿髪修復のために移植された人工毛は,頭皮組織にとっては経皮性異物であるため,感染のリスクが存在し,また永久的に定着することはなく,補給植毛が必要である.これらの欠点を減少させるために,ポリエステル繊維の人工毛表面にコラーゲンを化学的に固定し,頭皮組織とは
山田史朗  谷口 昌 筏 義人                  

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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[ プロシーディング ]

指趾粘液嚢腫に対するフェノール法
15例の指趾粘液嚢腫に対しフェノール法を試みた.局麻下に嚢腫円蓋部を切除したのち15分間液状フェノールを圧抵した.1例が術後4か月で再発したため再度フェノール処置を追加した.本法は,陥入爪に対するフェノール法と比較してより長く作用させることが重要であり,浸襲が
榎本韻世  伊藤嘉恭 井上祐悦 高須博 石橋 明                

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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用指剥離による脂肪腫摘出術
脂肪腫18例に用指摘出術が利用された。またこのうち12例に手術用内視鏡が併用された。22mmの切開線から利き手の示指を挿入し脂肪腫の被膜と偽被膜との間を鈍的に剥離し摘出した。脂肪腫が大きい時は皮下腔内で分割してそれぞれ摘出し,全ての組織が病理検討に供与された。本
赤木淳  伊藤嘉恭 井上祐悦 渡辺泰弘 榎本韻世 石橋明               

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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顔面片側萎縮症の1例:顔面神経頬筋枝の電顕所見
23歳女の顔面片側萎縮症に対し,表皮を除いた遊離外側大腿皮弁移植をおこなった.術中顔面神経頬筋枝を採取し得たので電顕学的検討をおこなった.有髄無髄神経細胞軸索の高度な変性が認められた.
邉田哲郎  伊藤嘉恭 多島新吾 石橋明                 

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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ケミカルピールを施行した日光角化症
10例29病変の日光角化症に,35%トリクロル酢酸+ジェスナー液,88%液状フェノール,ベーカー・ゴードン液のいずれかを利用したケミカルピーリングを行い,良好な結果を得た.
伊藤嘉恭  石橋明                   

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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手術用内視鏡を利用した皮膚外科手術
脂肪腫13例,頬部粉瘤5例,前額部骨腫2例,頚部リンパ節摘出1例,女性化乳房1例,tissue expander 挿入1例,顔面片側萎縮症における頬部皮下剥離1例,計24例に対し内視鏡下皮下剥離を利用した手術をおこなった.切開線を目的剥離部上に,あるいはこれより離れた部位に置いて
渡辺泰弘  伊藤嘉恭 井上祐悦 大倉隆昭 知識稔 邉田哲郎 石橋明              

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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日本におけるケミカルピーリング
ケミカルピールは手技の性質上,広範囲治療として有用である.三つの深さに分類され,ピール剤とその使い方によって深さと特徴が異なる.欧米では 1 世紀以上の歴史があり,フェノールを用いた深いピールから,より浅いTCA,グリコール酸ピールへと発達してきた.日本では198
岡部夕里                     

/SkinSurgery Vol.8 No.2 1999-06-01

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