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Vol.32,No.2の論文


[ 巻頭言 ]

“ご縁に感謝”
巻頭言の依頼をいただき,ストレス発散や趣味に近いお酒を嗜む(食事も含め)ことや演劇鑑賞につき書き始めたが,“ご縁に感謝”という言葉が浮かんだ.1995年に医師となり皮膚科を選択.理由は1)公衆衛生学に興味がありアレルギーを勉強したい,2)手術もしたい,3
秋田 浩孝                     

/SkinSurgery Vol.32 No.2 2023-10-01

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[ 原著 ]

AH2Cの薄毛男性に対する有効性評価:ランダム化二重盲検比較試験
AH2Cは,タマサキツヅラフジアルカロイド,センブリ抽出リキッドおよびパントテニルエチルエーテル(基礎配合)にフィトスフィンゴシン(PhS)を追加配合した育毛剤である.このAH2Cを男性型脱毛症(AGA)の日本人男性(N-H分類:II〜IV)に対して24週間使用した効
盆契鞠  藤巻 弘 杉本孝之 馬場香子 増田健二 高橋秀樹 中西美咲 鈴木美威瑠 佐藤郁也 佐藤将嗣 岩崎英毅  齊藤貴弘 松田佳和 勝田 啓 佐藤明男     

/SkinSurgery Vol.32 No.2 2023-10-30

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[ 症例 ]

頬粘膜移植で再建した下口唇疣状癌の1例
64歳男性,初診5ヵ月前から下口唇の皮膚腫瘍を認めた.近医の皮膚生検でウイルス性疣贅と診断され,ヨクイニン内服と液体窒素凍結療法,エトレチナートの内服を併用するも改善せず,疣状癌を疑われ当院皮膚科へ紹介受診された.初診時,下口唇全長にわたり疣贅状に隆起する
福田晃洋  岩田洋平 田中義人 山田友菜 山北高志 杉浦一充               

/SkinSurgery Vol.32 No.2 2023-10-01

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[ ミニレポート ]

小児の顔面に生じた血管拡張性肉芽腫―縫合結紮療法が有用であった2例―
血管拡張性肉芽腫(granuloma telangiectaticum/granuloma pyogenicum:以下GPと略す)は真の腫瘍というよりも反応性血管増殖と考えられている1).顔面,四肢に好発し,とくに成人の手指,小児では顔面が多い.治療にはメスによる切除のほか,液体窒素による凍結治療,電気
出光俊郎  吉田雅絵 加倉井真樹 梅本尚可                 

/SkinSurgery Vol.32 No.2 2023-10-30

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[ 症例アラカルト ]

臀部の常色腫瘍
症例:19歳,女性.家族歴,既往歴:特記なし.現病歴:1年前より右臀部に小腫瘍が出現し徐々に増大した.初診時現症:右臀部に3cm大で弾性軟の常色腫瘍を認め,深部に雪だるま状に弾性軟の皮下硬結を触知する.腫瘍と筋との可動性は良好.圧痛,自発痛はなし.
岩田 洋平                     

/SkinSurgery Vol.32 No.2 2023-10-30

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